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01床から始めるお部屋作り

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新生活スタート前にこそ
床に注目

寒い冬も終わり、暖かな日差しが心地よい季節になりましたね。
新たな生活を始める準備をしている方も多いのではないでしょうか。
住む場所や置きたい家具が決まって、ものの配置を始めるその前に!床の敷き詰めアレンジについて考えてみませんか?
新しいお部屋の床が微妙、インテリアのテイストに合った色にしたい、などの床に関する要望も妥協することなく解決できるかもしれません。
今回は、ぜひ家具を置く前におすすめしたい床の敷き詰めと、敷き詰める際に気を付けたいお部屋のサイズについてご紹介します。



挑戦しやすい
敷き詰めアイテム

床面チェンジに役立つアイテムには、こんなものがあります。


  • クッションフロア

    クッションフロア

  • フロアタイル

    フロアタイル

  • カーペット

    カーペット

  • タイルカーペット

    タイルカーペット

  • ジョイントマット

    ジョイントマット

などなど…。それぞれの特徴をまとめましたので、作りたいお部屋のイメージに合うものを選ぶ参考にしてみてください。

おすすめ敷き詰めアイテム1.
クッションフロア

比較的軽量で扱いやすいクッションフロア。
定番の木目調や大理石風、タイル柄など豊富なデザインが魅力です。
素材は塩化ビニルなので、水をはじいてしみ込む心配がありません。
お手入れが簡単で、抗菌や防カビなどの機能が付いているものが多いのも嬉しいですね。


【こんな人におすすめ】
□賃貸の床が気に入らない
□お部屋全体に敷き詰めて模様替えしたい
□ペットの居る場所に敷きたい
□キッチンや洗面所などに部分的に敷きたい


こちらのクッションフロアは、両面テープなどで接着せず敷くだけでOK!(すべり止めシール付きです。)
軽量で柔らかくカットも可能でお手軽です。
※サイズオーダーは承っておりませんので、お部屋に敷き詰める場合は必要な枚数を用意して、カットして組み合わせてください。


  • クッション
  • クッション
  • クッション
  • クッション
クッションフロア一覧はこちら
おすすめ敷き詰めアイテム2.
フロアタイル

接着するタイプもありますが、置くだけでOKなものも多く挑戦しやすいフロアタイル。
一枚一枚板を置くのでリアルなフローリングっぽさが出せます。
こちらも塩化ビニル素材でお手入れがしやすいです。
こちらの【コラム02 フロアタイルで床をリニューアルする】で、スタッフが実際に作業している様子をご紹介しています。

【こんな人におすすめ】
□板目にリアルさが欲しい
□一発できれいに敷き詰める自信がない
□ペットの居る場所に敷きたい
□賃貸などで床に接着剤を使いたくない


床に接着せず吸着するので、滑らない上に何度でも貼り直しができるタイプです。


  • 貼ってはがせる木目1畳
  • 貼ってはがせる木目6畳
  • 貼ってはがせるストーン1畳
  • 置くだけDIYフロアタイル
フロアタイル一覧はこちら
おすすめ敷き詰めアイテム3.
カーペット

機能的な面でメリットが多い敷き詰めカーペット。
素材はポリエステルやウールなどで程よいクッション性があります。
防音効果につながったり足元の冷え防止、ペットの足腰の負担軽減にも。
ホテルのような静かで品のある空間を作るのにもおすすめです。

ちなみに、同じ敷物でも部屋の一部に敷くものをラグ、部屋全体に敷き詰めるものをカーペットと呼んで区別することが多いです。


【こんな人におすすめ】
□賃貸の床が気に入らない
□足音が響かないようにしたい
□柔らかな肌触りが好き
□クッション性が欲しい


撥水や抗菌などの機能付きで安心。 パイルのタイプも複数ご用意しています。


  • モーエン
  • アンバー
  • ラウム
  • ピクシス
敷き詰めカーペット一覧はこちら

ほかにもこんな
アイテムがあります


・タイルカーペット

  • 柄タイル
  • 柄タイル

必要なところに必要な分だけ、組み合わせて自由にアレンジできるタイルカーペット。
敷き詰めたりラグにしたりと、自分好みにお部屋を彩ることが出来ます。
汚れた部分だけ取り替えることができるのも嬉しいですね。


  • 柄タイル
  • タイルカーペット
タイルカーペット一覧はこちら

・ジョイントマット

  • シーヴァ
  • シーヴァ

お子様やペットがいるおうちにおすすめ。
模様や質感によって雰囲気をがらりと変えられます。
タイルカーペット同様、汚れた部分だけ取り替えることができます。


  • シーヴァ
  • キュロス
ジョイントマット一覧はこちら

注意したい
お部屋のサイズについて

敷き詰めをするときに必須なのがお部屋の床面積の把握です。
畳には「京間」「中京間」「江戸間」「団地間」といった種類があり、その種類によって大きさが異なります。
畳数だけをあてにして敷き詰めアイテムを購入してしまうと、必要な分に足りなかったということになりかねません。
ご参考までに畳の大きさの種類をご紹介しておきます。




畳の種類1.京間

本間間(ほんけんま)・関西間、また縦の長さが6.3尺あることから六三間とも呼ばれます。
発祥は桃山時代と言われていて、長い歴史を持っています。
関西地方や中四国、九州地方などで多く使われています。



畳の種類2.中京間

縦の長さが6尺、横の長さが3尺あることから三六間とも呼ばれます。
愛知県や岐阜県といった中京地域で多くみられる基準尺です。



畳の種類3.江戸間

関東間や田舎間、また縦の長さが5.8尺あることから五八間とも呼ばれます。
関東地方をはじめ、静岡以北のエリアで多く使われています。



畳の種類4.団地間

団地に多く使われていることからこの名前が付いたと言われています。
地域に関係なく、公団住宅、アパート、マンション等、共同住宅や高層住宅のほとんどで使用されています。
一般的に縦の長さが5.6尺あることから五六間とも言われます。

各種類の6畳を比べてみると、かなり差が出ることがわかりますね。
一番大きい京間と一番小さい団地間の面積の差は2.27㎡にもなります。
一このように、地域や建物によって同じ畳数でも広さが異なるため、敷物を中心としてインテリア選びをする際には
自分で計測するなどして正確な床面積を把握しておくことをおすすめします。




まとめ

デザイン性を重視したいならクッションフロア、
やり直しながら作業がしたいならフロアタイル、
クッション性がほしいならカーペットがおすすめ!
敷き詰め前にお部屋の床面積の測定を忘れずに

ここまでおすすめ敷き詰めアイテムと畳の大きさについてご紹介しました。
新生活を始める際の参考になれば幸いです。